フィリピン人の嫁と出会ってから俺が変わったことはざっくりと3つあります。

1つ目は結婚して家庭を持ったことです。
今では子供も生まれてそれなりに幸せな生活を送れています。
しかも、40近くになって日本人の彼女とも別れたばかりの俺と付き合ってくれて結婚までしてくれて・・・
子供まで生んでくれた、タガログ語だって怒りながらですが教えてくれる。

そういう意味では、フィリピン人の嫁にはすごく感謝しています。
なにより優しいですからね。
少々のことを浮気だとかタガログ語でパロパロ(paruparo)とかって言われたりするのは、面倒くさいですがそれも含めてなんだかんだで幸せですのでオッケーとしましょう。

ちなみにタガログ語でパロパロ(paruparo)とは蝶々の意味なのですが、フィリピン人は浮気という意味でよく使うそうです。
蝶々は色々なところに飛んでいくからだそうです・・・

2つ目は今までは覚えることもなかったというか、覚える必要のなかったタガログ語や英語が嫁のおかげで話せるようになってきたことですね。
それは、タガログ語と英語が話せるフィリピン人の嫁ならではのことですので、本当に嫁には感謝しています。
すこし考え方を変えると別にタガログ語も英語も日本人として生きていくうえではもしかしたら覚える必要のないことかもしれないけど、40手前のおっさんが新しい言葉を覚えるきっかけを与えてくれたことが素晴らしいことだと俺は思っています。

元々、嫁とコミュニケーションがとれるように勉強し始めたタガログ語や英語ですが、、、

海外旅行に行ったときも戸惑わずに色々なことができるからその他にも意味のないことではないですよね。
俺としてはありがたく教えてもらっている立場ですし毎日勉強の日々ではありますが楽しいので何も問題ありません。

もしかしたら、タガログ語が簡単だと思わせてくれているのは嫁かもしれないし、いまだに勉強するのが嫌になってないのは間違いなく嫁のおかげだと思っています!

そして最後の3つ目は嫁に教わったことのなかで一番重要なことです。

このブログでは繰り返し断言してきましたが、俺は小さいころから40手前になるつい2年ほど前までは外国人のことが決して好きではありませんでした。

嫌いとまではいきませんが、あまり興味がなかったということです。

しかし、フィリピン人の嫁と出会ったことで外国人とか日本人とかあまりそういうことは関係ないんだと悟りました。
だって、お互いが楽しかったらそれで何も問題ないはずですからね。

そもそも、付き合ったり結婚するのは日本人じゃないという考え自体が意味が分からないわけですから、昔の俺を殴ってやりたいぐらいです。

最後に一言だけ嫁に言います!

怒るとめちゃくちゃ怖いけど、それも愛情表現だと思ったら俺はなんとか頑張っていける気がするよ!
こんな俺と結婚してくれてありがとう!