俺は生まれてから約40年間の間で外国人に興味を持ったことが一度もなかった。

そもそも俺たちの世代は今みたいに小学校に外国人がいるのが、ものすごく珍しい時代だったし、大人になってからも街では見かけるが接点がないのが普通だろう。

記録がうろ覚えだが小学校のときにAETの授業で外国人が英語を教えにきてたのだが、どこの国の人だったかは定かではない。
多分ヨーロッパ系だとは思うが、全く覚えていない、、、。
AETの略も未だによくわかりません。

前振りが長くなったが、とにかく俺は外国人には興味がないということを伝えたかったのだ。

そんな俺だが今はタガログ語の勉強をしている。

えっ?
タガログ語って何って?

マハル キタ(Mahal kita)と聞いてもピンときませんか?

じゃあ、サラマッポー(Salamat po)は?

そりゃあほとんどの人がタガログ語って聞いても全くどこの国の分からないだろう。

俺はフィリピン人の嫁のために今必死でタガログ語を勉強している。
つまり、あれだけ外国人に興味がないと言ってた俺の嫁はフィリピン人だということです。

ちなみにタガログ語はフィリピンの公用語のことだが、フィリピン人は英語が得意な人種ということでも有名なんですよ。

しかも、フィリピンではタガログ語や英語の他にも使われる言語が170種類以上もあると言われているんだ。
その代表格がリゾート観光地や語学留学先としても有名で人気のあるセブ島で話されているセブアノ語(ビサヤ語)になります。

だが、フィリピンでは一応タガログ語を国の言葉として使っていこうという動きらしいが、まだまだその地方の言葉を大事にするらしい。
でも、フィリピン人の嫁曰く基本的には英語かタガログ語で通じるらしい。

気になっている人のために先ほど紹介した有名なタガログ語の意味を一応書いておきます。

Mahal kita(マハル キタ)は、「あなたを愛してる」という意味です。

Salamat po(サラマッポー)は「ありがとう」の上位版みたいな感じですね。

タガログ語は語尾にpoを付けると丁寧な言葉になるんですよ。

Salamat(サラマット)でノーマルの「ありがとう」になります。

あれだけ外国人に興味がなかった俺がフィリピン人と結婚してタガログ語まで勉強しているのには訳があるのですが、このブログではその辺りのことを綴っていきたいと思ってますので、今後ともよろしくです!